「業務SEは、専門知識以外にも、
業務知識・読解力・国語力が求められる仕事。」

Engineer 03 — Engineer, On-Site & Leadership

PHOTO / SE N.Y.
Engineer — On-Site & Leadership

業務システムは、お客様の事業の根幹に触れる仕事。
日々学ぶことばかりです。

システムエンジニア N.Y.

アクテックのインターンシップ採用1期生。3ヶ月の長期インターンシップを経て入社後、新人研修6ヶ月・中核人財ステップアップ研修を経験。現在は開発部のリーダーとして、後輩の支援も担当しています。

Story 01

インターンシップで体感した、
自分の歩む道。

もともとIT業界・プログラマに興味があったものの、業界に詳しい知人が周囲におらず、不安を抱えていました。当時はインターンシップが全業界的に普及する前の時期でしたが、思い切ってアクテックへ3ヶ月の長期インターンシップに参加しました。

授業や試験との両立に苦労する場面もありましたが、社員の方々のサポートを受けながらプロジェクトチームに加わり、課題を一つずつ達成していくなかで、プログラマとして働くこと・アクテックで成長していくことに、確かな手応えを感じました。そのまま選考を希望し、入社に至りました。

会社や社員の雰囲気を、言葉ではなく体験として知った状態で入社できたことが、入社後の立ち上がりをスムーズにしてくれたと感じています。

インターンシップで得たのは、
技術以上に「環境への信頼」でした。
Story 02

内定から入社までを、
自分なりに準備した時間。

入社後すぐに研修が始まるため、ついていけるかどうかの不安を先輩に相談しました。アドバイスを受けて、まずは「専門用語の意味を理解する」ことから始めました。最初の3ヶ月は講義中心の研修となるため、参考書に登場する言葉の意味を事前に押さえておくだけでも、研修内容の理解度は大きく変わります。

不安を率直に相談できたことが、結果として準備期間を有効に使うことに繋がりました。内定者面談では「学生期間を大切に」「旅行など社会人になってはできないことを経験してほしい」と伝えられたことも記憶に残っています。学生時代にしかできない時間を、しっかり過ごしておけたことに感謝しています。

Story 03

先輩との信頼関係が、
入社後の歩みを支えてくれた。

長期間のインターンシップで得たものは、就職活動や研修・業務に直結する経験だけではありませんでした。入社前から先輩と信頼関係を築けていたことで、質問や相談を気兼ねなく行えたことが、何より大きな財産となりました。

社内の雰囲気・仕事の進め方を実体験として知っていたため、立ち上がりは想像以上に円滑でした。実習期間中はそれほど意識していませんでしたが、入社後に振り返ると、その意義の大きさを実感する場面が数多くありました。

Story 04

新人研修から中核人財研修へ。
段階的なステップアップ。

アクテックの新人研修は、OFF-JT 3ヶ月 + OJT 3ヶ月の計6ヶ月にわたります。ただ受け身で「受講する」だけでは学生時代と変わりません。積極的に学び、機会を逃さない姿勢で過ごした6ヶ月は、振り返ればあっという間でした。

社会人としてのスタートとなるこの期間に意識を切り替えられたことが、その後の実業務における責任を、しっかりと受け止めるための基礎になったと感じています。

さまざまなプロジェクトを経験した5年目には、管理能力・組織運営能力・論理思考能力を体系的に学ぶ「中核人財ステップアップ研修」を受講する機会をいただきました。自身の努力をリーダーが継続的に見守り、適切なタイミングで成長機会を提供してくれたことが、深く印象に残っています。

Workplace

同世代のリーダーが、
相談相手として支えてくれる。

私の所属する開発部は、20代・30代のメンバーを中心に構成されています。チームリーダー・メンバーともに年齢が近く、自身が乗り越えてきた経験を身近に共有できる先輩が多いため、配属後の立ち上がりは想像以上にスムーズでした。

同じ道を歩んできた先輩だからこそ、悩みも率直に打ち明けやすい。これは、自分も次の後輩に同じ姿勢で向き合うべきだと考えるきっかけにもなりました。社内で定期的に開催される勉強会・交流の場では、立場を超えて議論や相談を交わせる環境が整っています。

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