「文系・未経験から育った自分が、
今度は次の世代を育てる側に。」

Engineer 02 — Senior Engineer, People Development

PHOTO / 課長 W.Y.
Senior Engineer — People Development

技術と人を両輪で育てる。
業務SEのリーダーの仕事です。

システム開発部 課長 W.Y.

文系学部出身、新卒入社。プログラマからシステムエンジニアへ、そしてプロジェクトリーダーから組織の管理職へとステップアップ。現在は新入社員教育・インターンシップも担当し、技術と組織運営の両面で組織を支えています。

Story 01

文系学部出身。
独学で触れた経験を、入社後に活かす。

大学時代は文系学部だったため、プログラムに関する本格的な授業を受けたことはありませんでした。ただ、個人的な興味から独学で触れていた経験が、入社後の新人研修で大きな下支えとなりました。

アクテックの新人研修は6ヶ月と長期にわたりますが、基礎的な言葉の理解があるだけで、吸収率は明確に変わります。学ぶ意欲のある人材が、確実に立ち上がれる環境が整っていたことが、独り立ちまでを後押ししてくれた最大の要因だったと感じています。

Story 02

自身が経験した道のりを、
後輩たちへ伝える役割。

現在は新人教育とインターンシップを担当しています。IT業界を志望する学生から、「就業体験」として業界を意識せず参加される学生まで、幅広い層と向き合います。

IT業界を志望する学生がアクテックに入社される。IT業界を知らなかった学生が、インターンシップをきっかけに同業界へ進む。こうした報告を受け取れることは、教育担当者として大きな手応えを感じる瞬間です。

未経験から出発した自分だからこそ伝えられることを、新入社員に丁寧に届けることで、彼ら彼女らの不安を取り除く一助となれているのではないかと考えています。

メンバーの成長と組織の成長は、
同じ方向を向いている。
Career 01

プログラマから、
システムエンジニアへ。

専門知識を学校で本格的に学んでいなかったため、就職活動の段階でSE志望ではありませんでした。「プログラマを数年経験すればSEになれる」程度の理解でしたが、実際の現場で両者がまったく異なる職種であることを知りました。

入社後の研修に加えて自己学習を積み重ね、着実にステップアップを続けた結果、プログラマとして独り立ちでき、次に目指すキャリアがSEへと明確に変わっていきました。「プログラマの延長にSEがある」のではなく、「職種として別のもの」と早期に認識できていたことが、SEを目指すうえで大きな後押しになったと考えています。

Career 02

プロジェクトリーダーから、
組織の管理職へ。

SEとして経験を積み、プロジェクトリーダーを経て、現在は組織の管理職エンジニアの立場にあります。技術者には、技術力の向上に加えて、組織の役割としてのステップアップが求められる局面があります。

技術を磨くことに加えて、会社・業務・プロジェクトを組織の視点で俯瞰すること。視野が広がると、エンジニアとして個の力を伸ばしていた時期とは異なる景色が見えてきます。

管理職エンジニアは技術と組織の "二足のわらじ" であり、容易な役割ではありません。それでも、目指す価値のある領域だと感じています。

Project

結束したチームで、
お客様の業務改善に立ち会う。

プログラマとして独り立ちした後、客先常駐という形でシステム開発に従事することになりました。日々の努力を評価いただけた手応えと同時に、お客様との信頼関係を築きながら最良のシステム導入を実現するため、より一層の責任感を持って改善を重ねていきました。

販売規模の大きい受注システムだったため、業務改善が現場で進んでいく様子を目の前で実感できる環境でした。自身が主導して開発したシステムは、現在は後輩社員が継続してバージョンアップを担当しています。

社内プロジェクトに携わるようになってからは、チームプレーをより強く意識するようになりました。アクテックには協力し合う風土が根付いていますが、リーダーが意識的に動くことで結束はさらに強まります。技術面だけでなく、人と人との繋がり・信頼が、長期的な仕事の成果に直結すると実感しています。

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