「答えのない業務課題に、
構想から運用まで責任を持つ。」

Engineer 01 — Manager, Contract Development

PHOTO / 部長 E.Y.
Manager — Contract Development

業務の全景を見ながら、
お客様と共に解を作る。

システム開発部 部長 E.Y.

文系卒・IT知識ゼロから20代後半でIT業界に参入。プログラマとしての立ち上がりは決して楽ではなかったが、技術を着実に磨き、現在は請負開発の責任者として、企業の経営課題から情報化・システム導入のコンサルティングまで一貫して担当しています。

Story 01

文系卒・IT知識ゼロから、
20代後半でIT業界へ。

入社前は、まったく別業界でパソコンに触れることもない仕事をしていました。20代後半でのIT業界参入は、プログラマとしての立ち上がりに正直なところ苦労を重ねた時期でした。

最初は技術面で周りに追いつくだけで精一杯。しかし技術を身につけてからは、応用をいかに早く習得するかという、自分との対話の連続になりました。技術者としての階段は明確に見えるからこそ、早く登り切ろうと、日々学習を業務に還元してきました。

Story 02

一極ではなく、
全景を見ながら開発する仕事。

現在は、お客様の経営課題から情報化・システム導入のコンサルティングまでを主に担当しています。

アクテックの開発は、戦略から情報化構想支援(コンサル)・システム開発・導入・効果検証までを一貫して担います。「システム開発の一部分」ではなく、ゼロから100までを自社で構築していく。それがアクテックで仕事をする最大の特徴です。

責任は重いですが、チーム一丸でシステムを作り上げ、お客様から実運用の声を直接受け取れる立場は、技術者として大きな価値があります。

外からは見えない場所で、日本の事業を支える。
それがICTという仕事の本質です。
Story 03

関西を代表する企業の業務を、
システムで支える。

アクテックが培ってきた技術力・業務システム構築実績を、関西を代表するグローバル企業のお客様に直接提供する。世界で活躍する企業の事業活動を、情報化の面から支えていくことが、私たちの役割だと感じています。

コンプライアンスの観点からオンライン化できない業務も多く、お客様の要望に沿ったオリジナル設計の案件が中心です。外からは見えない他業界の中身を知り、システムを通じて企業・業界を支える ─ この仕事に、確かな誇りを持っています。

Culture

フラットな組織の文化を、
自ら作ってきた。

システム開発部では、誰もが対等に話せる雰囲気を意識的に作ってきました。Slack も日本語版が登場する前から導入し、メールでは聞きづらい質問・相談も気軽に上げられる土壌を整えています。これがフラットな組織作りの一因となったと考えています。

競い合うというより、お互い協力し合いながら成長していく風土。文系・未経験から立ち上がり、リーダー・管理職になったメンバーも多く、苦労を重ねて成長してきた先輩が、入社後の学習計画やサポートを丁寧に提供します。

1年を通じた成長を可視化する評価制度も整備。自分の歩みが客観的に見える環境は、長期的なキャリア形成にも有効です。

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